クォーク

クォーク

クォーク

ふりがなくぉーく
分類外来語キーワード
言葉の分野分野:自然科学
中国語情報夸克

訳語紹介

未記載

浜訳訳出目的

未記載

語源・由来等

ジェームズ・ジョイスの小説「フィネガンズ・ウェイク」の一節から。

物理学における基本粒子クォークは、この作品の中の鳥がquarkと3回鳴いたというところから、三種類の性質を持つクォーク理論の提唱者であるマレー・ゲルマン自身によって命名された。フィネガンズ・ウェイク - Wikipedia

クォークの語源は,ジョイスの抒情詩に「・・アイルランドの美しい王妃イゾルデがアルケ大王に嫁ぐとき,・・・波止場から船出しようとするとき不思議な鳥が現れて,クォーククォーククォークと3回鳴いたという・・・・」。3つの不思議な粒子(第一世代クォーク)の名前には,この不思議な鳥の鳴いた数が相応しいとしてクォークとしたという。原子(クォーク)

使用例文

クォークは「強い力」に作用する粒子、ハドロンを構成する素粒子である。日常的な温度・密度では単独で取り出すことができず、クォーク2個で構成されるメソン(中間子)、クォーク3個で構成されるバリオン(陽子や中性子など)の形で存在する。実験上ではクォーク4個以上で構成される粒子(エキゾチックハドロン)も観測されている。

備考

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